サービス · AIでプロダクトを作った創業者向け
AIで作ったアプリを、シニアエンジニアがレビュー。
Lovable、Bolt、Cursor、v0で実際に動くものを作った。でも、どこかが壊れそうで不安。シニアエンジニアがレビューし、問題点をリスクの高い順に一覧にします。
- 料金
- $500(1回のみ、レポート納品後に請求)
- レポート
- 通話から1週間以内
- ご用意いただくもの
- 閲覧権限と、稼働中アプリのリンク
- お届けするもの
- リスク順の指摘事項と、「補強か作り直しか」の明確な回答
概要
MVP auditは、AIツールやフリーランサーが作ったアプリをシニアエンジニアがレビューするサービスです。稼働中のアプリとコードをもとに、セキュリティ、データモデル、スケールの限界、障害時の処理、UI、運用を確認します。1週間以内に、リスク順にまとめた書面レポートをお送りします。費用は$500です。
ご依頼いただく方
ご依頼いただく創業者の多くが、こうおっしゃいます。
- 「動いてはいるけれど、仕組みがわからない。何かを変えるのが怖い」
- 「セキュリティの穴があるのはわかっている。でも、どこにあるのかわからない」
- 「ユーザー10人なら問題ない。1,000人になったらどうなるか見当もつかない」
- 「もうすぐ投資家や有料顧客に見せる予定だ」
- 「デプロイできるのは、作ったツールか担当したフリーランサーだけです」
- 「作り直しを売り込まない、経験豊富な人に見てほしい」
MVP audit
公開前に、データが漏れていないか確認しましょう。
私たちが見るAI製アプリの多くは、誰でも読めるテーブルを少なくとも1つ抱えたまま公開されています。その確認は20分で済みます。残りはレポートで網羅します。
MVP audit を予約する
確認する項目
対象は6領域。範囲はこれですべてです。
お支払いいただく内容を、明文化しています。
- 01セキュリティとアクセス
ブラウザに渡されたキー、誰でも呼べるエンドポイント、画面上だけでサーバー側にない認証チェック、無効のままの行レベルセキュリティ。目に見えて壊れないため、AIビルダーが最も穴を残しやすい領域です。
- 02データモデル
次の1,000件に耐えられるスキーマか。インデックスの欠落、重複カラムで持たせたリレーション、マイグレーションの不在、レポート作成時に後悔するテーブル設計を確認します。
- 03利用拡大で壊れる箇所
100人、1,000人、10,000人のどこで破綻するか。行ごとに走るクエリ、上限のないモデル呼び出し、動くプロダクトを高コストなものに変えるリクエスト単価を洗い出します。
- 04障害時の処理
外部APIがタイムアウトしたら。決済のWebhookが2回届いたら。ジョブが途中で止まったら。生成コードは正常系だけを想定しがちで、気づかないまま失敗するのが普通です。
- 05UIと使いやすさ
いかにも生成された印象を与える理由(デフォルトの配色、単調なセクション構成、小さな文字、はみ出すモバイルレイアウト)と、ユーザーがつまずき離脱する箇所を指摘します。
- 06デプロイと運用
リポジトリ内の機密情報、3つ必要な環境を1つで兼ねている状態、バックアップやエラー監視の欠如を確認します。どれも問題が起きるまで表に出ません。
お渡しするもの
その日のうちに動けるレポート。
- すべての指摘を深刻度順に分類:重大、高、中、低
- 各項目に、何が問題か、放置した場合の損失、修正方法を記載
- 10分で直せる項目は別途リスト化。今日すぐ対応できます
- 本当の問いへの明確な答え:今のものを強化するか、持たない部分を作り直すか
- 内容を説明する短い通話
進め方
アクセス共有からレポートまで1週間。
- 1アクセスを共有
リポジトリまたはプロジェクトの閲覧権限、公開中アプリのリンク、気になる点のメモ。所要時間は5分です。
- 2通話
通話は1回だけ。アプリの機能と懸念点をご説明ください。どこを重点的に調べるか、私たちが質問して見極めます。
- 3レビュー
シニアエンジニアが6領域すべてを、公開中のアプリとコードの両面から、ログアウト時・ログイン時ともに確認します。
- 4レポート
1週間以内に、優先度付きの指摘、すぐできる修正、説明の通話。請求はその後です。
ご提供内容
$500で6領域をレビュー。1週間以内に優先度付きレポートをお届けします。
現段階で問題なければ、レポートにそう書きます。手直しが必要なら、自社で直すか、固定価格で私たちに強化を任せるかをお選びください。
- 料金$500(一回限り)。レポート納品後にご請求します。
- 期間通話から1週間以内にレポートをお届けします。
- アクセス閲覧権限のみ。レビューのためにコードを変更することはありません。
- その後レポートをもとに自社で修正するか、強化を私たちにご依頼ください。
お申し込みをおすすめしないケース
費用が無駄になる3つのケースです。
- まだ何も公開していない。レビュー対象がありません。代わりに、何を作るかについてのディスカバリーコールをご予約ください。
- 指摘ではなく修正してほしい。それは Harden の領域です。レビュー後、または直接お見積りします。
- 社内にすでにシニアエンジニアがいる。ほとんどの問題はその方が自分で見つけられます。
よくある質問
お申し込み前によくいただく質問。
何を受け取れますか?
通話から1週間以内に書面のレポートをお届けします。すべての指摘を深刻度順に並べ、何が問題か、放置した場合の損失、修正方法を記載します。最後に、今のものを強化するか、持たない部分を作り直すか、明確にお答えします。
料金はいくらで、いつ支払いますか?
$500(一回限り)で、レポート納品後にご請求します。このサイトでの決済はなく、予約時に料金は発生しません。
コードが悪いと言って、作り直しを売り込むのでは?
いいえ。現段階では問題ないAI製プロダクトも多く、その場合は手を加えないのが正直な答えです。そうであれば、レポートにそう書きます。
どのツールに対応していますか?
Lovable、Bolt、Cursor、v0、Replit、Bubble で作られ、Supabase、Firebase、または自社ホストのデータベースを使うアプリに対応します。コードがノーコードプラットフォーム内にある場合は、ワークスペースの共有ビューで構いません。
何を用意すればよいですか?
リポジトリまたはプロジェクトの閲覧権限、公開版へのリンク、そして通話1回。レビューに書き込み権限は一切不要です。
見つかった問題の修正もお願いできますか?
はい、Harden で対応します。料金はレビュー後に合意する固定価格です。ご依頼いただく義務はありません。
関連情報
MVP audit
ユーザーより先に、問題を把握しましょう。
料金は$500。ヒアリングを行い、1週間以内に報告書をお届けします。現状のままで問題がなければ、報告書にもそう記載します。
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