サービス · Modernise
会社を回すスプレッドシートからの脱却
データベース化したスプレッドシート、手に余るようになったツール、一人しか分からないシステムから移行し、チームで運用できる仕組みへ。
- 料金
- 診断 $500、構築は$2,500から(一括)
- 期間
- 診断は1〜2週間、移行は段階的に4〜12週間
- 対象
- 年商$5M〜$100Mの事業を、スプレッドシートや旧式の ERP、誰も触れたがらないツールで回している企業。
- お客様の所有物
- 新システムは貴社のアカウントに
概要
Modernise は、データを失わず、業務も止めずに、スプレッドシートや共有受信箱、旧式ソフトウェアから最新のツールへ移行するサービスです。まず$500の Audit として、スプレッドシートからシステムへの移行診断を行い、旧システムの役割と引き継ぐべきものを整理します。新システムは旧システムと並行して段階的に構築し、数字で問題ないと確認できてから旧システムを廃止します。
こんな状況ではありませんか?
3つ以上当てはまるなら、まずはモダナイズから始めましょう。
- 複数人が同時に編集するスプレッドシートで業務が回っている
- ノーコードツールがレコード数、速度、権限の面で限界に達している
- システムを理解しているのは一人だけで、その人は多忙だ
- 料金を払っているプラットフォームの1割しか使っていない
- 毎週レポートを書き出し、整形し、貼り付けている
対象外のこと
ご相談の前に、範囲をはっきりさせておきます。
- 壊れたプロセスをそのまま複製すること。移行の過程でプロセスも直します。
- 正常に動いている ERP の置き換え。既存の ERP を活かして構築します。
主な対象部門
構築事例
Modernise の事例
Modernise
スプレッドシートから脱却。1行も失わずに。
業務を支えているシートやワークスペースをお持ちください。それが何に生まれ変わるのか、そして週末をコピー作業に費やすことなくデータをどう移行するのかをお見せします。
シートを見せる
進め方
段階的に、Modernise。
- 1診断
すべてのシート、マクロ、受信トレイのルールを洗い出します。何をしているのか、誰が頼っているのか、止まると何が壊れるのか。
- 2設計
モダンなツールで構築する移行先システム。データモデルを文書化し、全レコードの移行経路を定めます。
- 3段階的に移行
プロセスは一つずつ。データを移行し、突合します。新システムが信頼できるまで、両システムを並行稼働させます。
- 4廃止
旧システムは読み取り専用にした後、アーカイブします。チームへのトレーニングも実施し、ドキュメントはお客様のものです。
成果物
- レガシーシステムとその依存関係のマップ
- データモデルと移行計画
- 移行・突合済みの新システム
- 突合レポート付きの並行稼働期間
- 旧システムのアーカイブ
完了の基準
- 切り替え前に、新旧間で全レコードが一致している
- 旧システムが担っていた全プロセスに、新システムでの担当者がいる
- 旧システムを停止しても、誰も気づかない
お客様の所有物
- 新システムは貴社のアカウントに
- データモデル
- 移行スクリプトと突合レポート
- アーカイブ
の経理チームが月次決算に6日以上かかっている
出典:Ledge 月次決算ベンチマーク、2025年使用ツール
可能な限り、今お使いのツールを活かします。
実績
導入事例
「スプレッドシートを好きな人はいません。でも、置き換えるのは誰もが怖い。コツは、新システムが信頼を得るまで両方を動かし続けることです。」
はじめ方
すべてのプロジェクトはAuditから始まります。
実際に作業する方々と1〜2週間。費用対効果の高い順に並べた、費用付きのBlueprintをお渡しします。$500は構築費用に全額充当されます。
- Audit1〜2週間。$500。費用はBuildに充当されます。
- BlueprintAuditの2週目に含まれます。Auditに含まれ、複数フェーズのプログラムは別途お見積りします。
- Build2〜8週間。一括$2,500から。多くは$5,000〜$15,000です。
- Run60日間のハイパーケア後、月額制。ハイパーケアは込み、保守プランは月額$1,000から。
よくある質問
モダナイゼーションについてよくあるご質問
データが失われることはありますか?
ありません。全レコードを突合レポート付きで移行し、アーカイブを決めるまで旧システムは読み取り専用で利用できます。
移行中は業務を止める必要がありますか?
いいえ。プロセスは一つずつ移行し、その間は両システムを並行稼働させます。
レガシーシステムにエクスポート機能がない場合は?
画面、PDF、バックアップからデータを抽出した実績があります。診断で何が可能かを確認し、費用をお見積もりします。
プロジェクトの途中でスコープが変わったら?
作業に入る前に、変更内容・費用・スケジュールへの影響を書面で合意します。実施するかどうかは貴社が判断します。黙ってスコープを膨らませ、最後に高額な請求書を出すことはしません。
コード、ワークフロー、アカウントの所有者は誰ですか?
最初のスプリントから貴社です。ツール、自動化、データベースはすべて貴社名義のアカウントに置きます。コードは貴社のリポジトリに保管します。ドキュメントも納品物に含まれます。当社との契約を終えても、すべてそのまま動き続けます。
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