進め方 · ステージ01 · Audit
まずは業務の実態を知ることから
手作業が多くコストがかかっていると感じつつ、何から手を付けるべきか分からない1〜1,000名規模のチーム向け。
- 料金
- $500(構築費用に充当)
- 期間
- 1〜2週間
- 対象
- 手作業が多くコストがかかっていると感じつつ、何から手を付けるべきか分からない1〜1,000名規模のチーム向け。
- お客様の所有物
- レポート
概要
Automation Auditは、現在の業務運営を1〜2週間かけて調査するサービスです。実際に作業する方々と向き合い、すべてのツールと引き継ぎを洗い出し、時間がどこに使われているかを測定します。お渡しするのは書面のレポートです。課題を深刻度順に並べ、それぞれに固定の改善費用と削減できる時間を記載します。費用の$500は、90日以内に構築をご依頼いただければ全額充当されます。
進め方
進め方
- 11〜2日目
担当責任者の方とキックオフ。対象システムの閲覧権限をいただきます。Auditの対象となるチームとプロセスを合意します。
- 23〜7日目
画面共有または現地で、実際に作業する方々に同席します。各プロセスを、マニュアル上ではなく現在の実態どおりに可視化します。
- 38〜9日目
課題を深刻度順にまとめ、週あたりの損失時間、関係するツール、改善の固定価格を記載します。
- 410日目
チームの皆様へ内容をご説明します。構築を当社に依頼されるかどうかに関わらず、レポート、プロセスマップ、計画はお客様のものです。
成果物
- 対象となる全ワークフローの現状プロセスマップ
- 深刻度別の課題:週あたりの損失時間、影響を受ける人、根本原因
- 各改善の固定価格と期間
- 最初に取り組むべき構築案と、改善される指標
- 最初の構築のBlueprint(費用に含まれます)
完了の基準
- 対象の全プロセスが可視化され、担当者のレビューを経ている
- 各課題に測定済みの基準値(時間、エラー、遅延)がある
- 各改善に価格、期間、担当者が決まっている
- SBDの有無に関わらず、レポートをもとに行動できる
お客様の所有物
- レポート
- プロセスマップ
- 計画と価格
- 返却も解約も不要
の中小企業のリーダーが、業務ツール間でデータに不整合があると回答
出典:Salesforce SMB Trends 第6版実績
導入事例
「多くの監査は、すでに薄々気づいていることを伝えるだけです。私たちのAuditは、そのコストを時間と金額で示し、改善する価値がどれほどあるかを明らかにします。」
はじめ方
Auditを申し込む
実際に作業する方々と1〜2週間。費用対効果の高い順に並べた、費用付きのBlueprintをお渡しします。$500は構築費用に全額充当されます。
- Audit1〜2週間。$500。費用はBuildに充当されます。
- BlueprintAuditの2週目に含まれます。Auditに含まれ、複数フェーズのプログラムは別途お見積りします。
- Build2〜8週間。一括$2,500から。多くは$5,000〜$15,000です。
- Run60日間のハイパーケア後、月額制。ハイパーケアは込み、保守プランは月額$1,000から。
よくある質問
Auditについてよくある質問
自動化すべきものが見つからなかったら?
その場合は、理由とともにレポートでそうお伝えします。およそ10件に1件の割合です。業務マップはお手元に残ります。費用はレポートが役立った場合のみお支払いください。役立たなければ、お支払いは不要です。
費用は本当に充当されますか?
はい。レポート提出から90日以内にBuildを開始すれば、Audit費用の100%を差し引きます。
社員の時間はどれくらい必要ですか?
対象業務の担当者1人につき約2時間。加えて、キックオフ1時間と、責任者向けの説明1時間です。
1部署だけのAuditも可能ですか?
可能です。初回Auditの多くは1〜2チームが対象で、主に業務部門と経理です。範囲はキックオフで合意し、価格に反映します。
支払い方法と時期は?
固定価格の作業はマイルストーンごとに請求します。キックオフ時に着手金、検収時に残金です。保守プランは月額前払いで、各月末に解約できます。プラットフォームやモデルの費用は実費で、明細をお出しします。
その他のステージ