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進め方 · ステージ02 · Blueprint

構築の前に、まず設計図を

Buildを決める前に、全体設計、費用、自社の所有範囲を確認したいチームに。

料金
Audit に含まれます。複数フェーズの案件は別途お見積もり
期間
Audit の2週目に含まれます
対象
Buildを決める前に、全体設計、費用、自社の所有範囲を確認したいチームに。
お客様の所有物
設計図

概要

Blueprintは、構築に入る前の業務システムの設計書です。何を自動化し何を手作業に残すか、使うツール、フェーズ、各フェーズの検収基準、そして固定価格を明記します。推奨する最初のBuildについてはAuditに含まれ、大規模なプログラムは別途お見積りします。いずれの場合も、設計書はお客様のものです。

進め方

進め方

  1. 1設計

    目指すワークフローを端から端まで描きます。トリガー、システム、判断ポイント、承認者、そしてAIと固定ルールの使い分けです。

  2. 2ツール構成

    ツールは、既にお使いのものを優先して選びます。選定ごとに理由と月額費用を記載します。

  3. 3フェーズ

    Buildは2週間のスプリントに分け、各スプリントに測定可能な成果1つと検収基準を設定します。

  4. 4見積り

    Build全体とフェーズごとに固定価格を提示。どのフェーズで止めても、動くものが手元に残ります。

成果物

  • 目標状態のワークフロー図
  • 理由と運用費用を添えたツール選定
  • フェーズ計画:スプリントごとに成果を1つ
  • フェーズごとの検収基準
  • 固定見積りと所有権チェックリスト

完了の基準

  • 対象のすべてのワークフローに、責任者が承認した目標状態の図がある
  • すべてのフェーズに測定可能な検収基準がある
  • 見積りが確定し、所有権チェックリストに署名済みである

お客様の所有物

  • 設計図
  • ツール選定
  • フェーズ計画と見積り
  • どの会社にでも構築を依頼できる権利
~95%

企業の生成AIパイロットのうち、損益への測定可能な効果がないものの割合

出典:MIT NANDA、2025年

実績

導入事例

「良いBlueprintとは、お客様の社内エンジニアがそのまま構築できるもの。それが私たちの基準です。」

SBDエンジニアリングチーム

はじめ方

すべてのプロジェクトはAuditから始まります。

実際に作業する方々と1〜2週間。費用対効果の高い順に並べた、費用付きのBlueprintをお渡しします。$500は構築費用に全額充当されます。

  • Audit1〜2週間。$500。費用はBuildに充当されます。
  • BlueprintAuditの2週目に含まれます。Auditに含まれ、複数フェーズのプログラムは別途お見積りします。
  • Build2〜8週間。一括$2,500から。多くは$5,000〜$15,000です。
  • Run60日間のハイパーケア後、月額制。ハイパーケアは込み、保守プランは月額$1,000から。

よくある質問

Blueprintについてよくある質問

Blueprintを受け取り、自社で構築できますか?

はい。貴社のチームや他のベンダーがそのまま開発に使えるように書いています。実際にそうされるお客様もいます。

ルール、AI、エージェントはどう使い分けますか?

毎回同じ手順で進む工程には固定ルールを使います。AIは、書類の読み取りなど判断が必要な箇所だけに使います。エージェントは、複数ステップの作業でゴールが明確な場合に限ります。この判断はBlueprintに明記します。

技術スタックの選定に納得できない場合は?

変更します。Blueprintには検討した代替案と、採用した理由を記載しています。別の選択肢を推す理由があれば、見積もりの前に設計を更新します。

プロジェクトの途中でスコープが変わったら?

作業に入る前に、変更内容・費用・スケジュールへの影響を書面で合意します。実施するかどうかは貴社が判断します。黙ってスコープを膨らませ、最後に高額な請求書を出すことはしません。

コード、ワークフロー、アカウントの所有者は誰ですか?

最初のスプリントから貴社です。ツール、自動化、データベースはすべて貴社名義のアカウントに置きます。コードは貴社のリポジトリに保管します。ドキュメントも納品物に含まれます。当社との契約を終えても、すべてそのまま動き続けます。

その他のステージ

関連:Audit、Build、進め方

ステージ 02 · Blueprint

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所要30分。今も手作業で行っている業務をお持ちください。相性の可否と、最初に構築すべきものがわかります。

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オープンオフィスで1台の画面を囲む6人のチーム
業務の責任者と30分。写真:Vitaly Gariev、Unsplash